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事務所イベント『Heart GET WILD』にて「Konnsei!(✦)」が1位に輝きました!
『Heart GET WILD』は、8月に開催されたUniTrusの事務所イベントです。
イベント期間中に獲得した「ハートミーギフト」の数を集計し、最も多く獲得したクリエイターが1位となります。
見事1位に輝いた「Konnsei!(✦)」には、特典としてUniTrus公式HPへのクリエイターインタビュー掲載権が贈られました。
・入賞クリエイタープロフィール
1位
Konnsei!(✦)
https://www.tiktok.com/@konnseii
①配信を始めたきっかけ
もともと僕自身、長い間うつ病と向き合いながら、自分自身を否定するような日々を過ごしてきました。
何をしても自信が持てなかったり、自分には価値がないように感じたりして、特に夜になると孤独や不安が大きくなって、考えなくてもいいことまで考えてしまうことがたくさんありました。
そんな時に、何度もそばにいてくれたのが音楽でした。
音楽は、現実の問題を直接解決してくれるわけでも、病気そのものを治してくれるわけでもありません。
でも、自分では否定してしまっていた感情や弱さを、そのまま受け止めてくれるように感じる瞬間がありました。 「こんな自分でもいていいのかもしれない」 「弱いままでも生きていていいのかもしれない」 と、少しずつ思えるようになっていったんです。
それまでの僕にとって、自分はずっと否定する対象でした。
でも、音楽に触れる中で、少しずつ自分の弱さや苦しさも含めて、自分自身を受け入れられるようになりました。
僕にとって音楽は、ただ気持ちを紛らわせるものではなく、自分の存在そのものを少しずつ肯定してくれたものだと思っています。
だから、自分が音楽に寄り添ってもらったように、今度は自分の歌や言葉で、誰かの夜に寄り添える存在になりたいと思うようになりました。
誰かが自分を否定してしまう夜に、「そのままでもここにいていい」と感じてもらえるような音楽を届けたい。
それが、配信を始めた大きなきっかけです。 最初は、ただ自分の歌を誰かに聴いてもらえたらという気持ちから始まりました。 でも配信を続けていく中で、「歌が好き」「救われました」と言ってもらえることが増えて、自分が音楽から受け取ってきたものを、今度は少しだけ誰かに渡せているのかもしれないと思うようになりました。
今では配信は、ただ歌を届ける場所ではなく、同じ時間を誰かと共有しながら、その人が自分自身を少しだけ肯定できるような場所にしたいと思っています。
そしてそれは、自分にとって大切な音楽活動の一つになっています。
②自分の配信の特徴・強み
僕の配信は、「誰かの夜に寄り添う音楽」というテーマを大切にしています。
人はいつも強くいられるわけではないし、答えが見つからないまま夜を過ごすこともあると思っています。
仕事や学校が終わったあと、眠れない夜、つらい時、孤独を感じる時。
そんな時間に、無理に前を向かなくても、そのままの自分でいられる場所を作りたいと思っています。
音楽は、悩みを直接解決してくれるものではないかもしれません。
でも、答えを出さなくても、言葉にならない感情のそばにいてくれることがあります。
僕自身、苦しい時にそうやって音楽に寄り添ってもらいました。
だから僕の配信でも、弱さを否定したり、無理に元気にしたりするのではなく、迷っていることも、立ち止まっていることも、そのまま受け止められるような空間を大切にしています。
配信ではオリジナル曲やカバー曲を中心に歌いながら、曲の間では自分が感じたことや考えていることを言葉にすることもあります。
歌と言葉の両方を通して、「こんなふうに感じているのは自分だけじゃない」と思ってもらえたら嬉しいです。
僕にとって配信は、ただ音楽を届ける場所ではなく、誰かと誰かが同じ時間を共有して、「ここにいてもいい」と思える場所です。音楽の力だけではなく、その空気感や距離感まで含めて、安心できる居場所を作れることが自分の配信の強みだと思っています。
③配信で心掛けてること
いつも僕の音楽を聴いて、配信に来て、応援してくれて本当にありがとうございます。
活動をしていると、うまくいく日ばかりではありません。
思うように歌えない日もあれば、努力しても結果につながらないこともあって、自分自身を疑ってしまうこともあります。
それでも続けてこられたのは、支えてくれるみんながいたからです。
コメントの一つ、歌を聴いてくれた数分、配信を開いてくれたこと。
その一つひとつは、外から見れば小さなことに見えるかもしれません。
でも僕にとっては、その一つひとつが「続けていい」と思わせてくれる理由になっています。
自分一人の力だけで自分を肯定し続けることは、きっと簡単ではないと思っています。
僕自身も、音楽や誰かの言葉に支えられながら、少しずつ自分を受け入れてきました。
だから今度は、僕の歌がみんなにとって、ほんの少しでもそんな存在になれたら嬉しいです。
楽しい時だけではなく、眠れない夜や、何もしたくない日、誰にも会いたくない時にも、「この歌ならそばに置いておける」と思ってもらえるような存在でいたいです。
これから先、活動がどれだけ大きくなっても、一人ひとりと出会えたことへの感謝や、名前のない一つの数字ではなく、一人の人として出会ったことを忘れたくありません。
僕にとって、応援してくれるみんなは、活動を支えてくれる存在であると同時に、僕が音楽を続ける意味そのものを教えてくれる存在でもあります。
④リスナーさんへ伝え伝えたいこと
いつも僕の音楽を聴いて、配信に来て、応援してくれて本当にありがとうございます。
活動をしていると、うまくいく日ばかりではありません。
思うように歌えない日もあれば、努力しても結果につながらないこともあって、自分自身を疑ってしまうこともあります。
それでも続けてこられたのは、支えてくれるみんながいたからです。
コメントの一つ、歌を聴いてくれた数分、配信を開いてくれたこと。
その一つひとつは、外から見れば小さなことに見えるかもしれません。
でも僕にとっては、その一つひとつが「続けていい」と思わせてくれる理由になっています。
自分一人の力だけで自分を肯定し続けることは、きっと簡単ではないと思っています。
僕自身も、音楽や誰かの言葉に支えられながら、少しずつ自分を受け入れてきました。
だから今度は、僕の歌がみんなにとって、ほんの少しでもそんな存在になれたら嬉しいです。
楽しい時だけではなく、眠れない夜や、何もしたくない日、誰にも会いたくない時にも、「この歌ならそばに置いておける」と思ってもらえるような存在でいたいです。
これから先、活動がどれだけ大きくなっても、一人ひとりと出会えたことへの感謝や、名前のない一つの数字ではなく、一人の人として出会ったことを忘れたくありません。
僕にとって、応援してくれるみんなは、活動を支えてくれる存在であると同時に、僕が音楽を続ける意味そのものを教えてくれる存在でもあります。
⑤配信を使って実現したい夢
配信を通して、もっとたくさんの人に自分の音楽を届けていきたいです。
僕にとって配信は、ただ画面の中で完結するものではありません。
距離も、住んでいる場所も、歩いてきた人生も違う人たちが、一つの音楽を通して同じ時間に触れられる場所だと思っています。
本来なら出会うことのなかった人同士が、同じ歌を聴いて、同じ瞬間に立ち止まる。
人と人は完全には分かり合えないかもしれないけれど、音楽を介することで、ほんの一瞬だけ同じ感情の場所に立てることがある。
僕はそこに、配信という場所の面白さと可能性を感じています。
これからは配信のクオリティもさらに上げて、画面越しであっても、できる限りライブに近い熱量や空気を届けていきたいです。
そして、配信で出会った人たちと、いつか同じ会場で、同じ音の振動を共有したいと思っています。
最終的には、Zeppのような大きなステージでワンマンライブをすることが目標です。
でも、僕にとって夢を叶えることは、単純に大きな会場に立つことではありません。
何人に知られたかよりも、誰か一人の記憶にどれだけ残れたか。
どれだけ遠くまで届いたかよりも、その人の人生のどこかに、どれだけ深く存在できたか。
僕はそちらの方を大切にしたいと思っています。
音楽は、人生そのものを代わりに生きてくれるものではありません。
苦しみを全部消してくれるわけでも、正しい答えを与えてくれるわけでもない。
でも、人が自分自身を見失いそうになった時に、もう一度自分の存在を確かめるための小さなきっかけにはなれると思っています。
たった一曲でも、誰かの苦しい夜に思い出してもらえたり、立ち止まった時に
「もう少しここにいてみよう」
と思える理由になったりするなら、それは僕が音楽を続ける大きな意味だと思っています。
僕の歌が、誰かの人生を劇的に変えなくてもいいと思っています。
暗闇を全部なくすような光ではなくていい。ただ、その暗闇の中でも自分の足元を見失わないための小さな灯りだったり、迷った時に遠くからでも見える道標だったり、そんな存在でありたいです。
配信を入り口に、一つひとつの出会いを大切にしながら、その輪を少しずつ広げていく。
そして、自分の音楽を必要としてくれる人のところまで、できるだけ遠く、できるだけ長く届けていく。
それが僕にとって、音楽を続けるということなのだと思っています。
誰かの夜に寄り添うために。